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photshopの遠近法ワープで文字を徐々に右肩上がりにデザインする方法

photshop遠近法

今回は文字を徐々に右肩上がりに加工することで、文字をダイナミックに表現する方法を解説します。

よく広告やポスター、ユーチューブのサムネイル画像に使われているのを目にします。

私はブログを3つほど運営しているのですが、各記事のアイキャッチ画像が目を引くものだとSNSからのアクセスが増加するのでかなり重要なんですよね。

今回は運営している米国株ブログに使用するアイキャッチ画像用として作成しました。

テキストを入力

まずは大元のテキストを入力しましょう。

今回は金利上昇をテーマの記事を作成するので、メインテーマの「金利上昇」という単語を入力しました。

遠近法ワープを選択

ではメニューバーから編集→遠近法ワープをクリックしましょう。

このとき、レイヤーをラスタライズしますか?と表示がでるのでラスタライズをします。

変形したい箇所を選択

選択範囲を作成

遠近法ワープを作成したい部分をドラッグして囲います。

今回は文字全体に変化をつけたかったので素直に全範囲を選択しました。

最後に選択範囲を確定させるためにEnterキーをクリックしましょう。

四隅のコーナーを自由自在に動かす

ワープの範囲を確定させると四角のコーナーを自由に動かすことができます。

今回は文字を右肩上がりにデザインしたいので、右上のコーナーをかなり伸ばして文字全体を右上に寄せてみました。

左側を小さく、右側を大きく見せることで遠近感を強調できることがポイントです。

以上で完了なので、Enterキーをクリックして遠近法ワープを確定させて終了です。

ちなみにこのテキストを使って作成したアイキャッチ画像はこちらです。

完成品

私は米国株ブログも運営していますので、投資家の方はぜひ遊びにきてくださいね。

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